オールディーズ

【オールディーズ】ダドゥロンロン(Da Doo Ron Ron)/クリスタルズのコード進行【ギター】

こんにちは!ぴよぴよホールディングス(@piyopiyoHD)です!

オールディーズのコード進行を分析してみようのコーナーpart4です!

今回はクリスタルズの”ダドゥロンロン”(Da doo ron ron)について考察していきたいと思います!

オールディーズのライブハウスでも、よく演奏されている人気曲ですね!

ステップが印象的で楽しい曲です!

ちなみに、僕の箱バン仕事をするためのオーディション曲の一つがダドゥロンロンでした笑(この曲でシャッフルのグルーブをだせるか判断するらしい)

ダドゥロンロンコード進行

概要

ダドゥロンロンは1963年に発売され、U.S. Billboard Hot 100で3位を記録しました!

・邦題はハイロンロンですが、あまり浸透していない気がします。笑

・たくさんのアーティストにカバーされており、その数は10を超えます!様々な人に愛された曲ですね!その中でも有名なのが、ショーン・キャシディーverカーペンターズverです!

 

↑こちら原曲です!

譜面

こちら全体把握のためにお使いください!

コード進行

全体のkeyはE♭メジャーです!リズムはシャッフル(三連真ん中抜き)ですね

とてもシンプルな曲ⅠとⅣとⅤしかでてきません!

このシンプルさが親しみやすい曲の一因かもしれませんね!

イントロ

|E♭|E♭|E♭|E♭|

トニックである”E♭”一発です!

・バンドでやるのであれば、3連の音符(たかた-たかた-たかた-たかた)をしっかりハメるのがポイントです!

・また、徐々にクレシェンドをかけれるとなお良いですね!

低音でなっているバリトンサックスがかっこいいです!

うたう-たうた(“た”に高音)の符割で作られているピアノのフレーズもgood

↑この後ろのたうたを意識したほう演奏するときに良いノリが出る気がしてます!

 Aメロ

|E♭|A♭|B♭|E♭|

|E♭|A♭|B♭|E♭|

Ⅰ-Ⅳ-Ⅴ-Ⅰ(トニック-サブドミナント-ドミナント-トニック)という、基本中の基本という感じのコード進行です!

・3小節目と7小節目から出てくる♫~da doo ron ron da doo ron ron~という歌詞には特に意味がなく語感の気持ちよさで、この歌詞をつけたそうです!笑

 

サビ

|E♭|A♭|E♭|B♭|

|E♭|A♭|B♭|E♭|

  • 一拍置いて、メロディーとかんだキメが、サビっぽく、よりキャッチーにさせています!
  • コード進行はⅠ-Ⅳ-Ⅰ-Ⅴでこちらも基本的な進行です!5小節目は、サビとして終わらせるように、Ⅰ-Ⅳ-Ⅴ-Ⅰにコード進行を変更させ、終止感を出しています。

 

間奏

  • イントロと同じコード進行ですね!
  • 3連符をハメるのも大事ですし、Aメロへのつなぎをドラマチックにするために、イントロと同じくクレシェンドをつけると良いと思います!

 

バリトンサックスソロ

間奏まで行くと、またAメロ→サビという流れに戻り、コード進行は同じなので割愛させていただきます!ソロに関しては

  • この曲を印象づける素晴らしいソロ
  • 5小節目以降のたーたーたた、たーたーたたの符割も特徴的

まとめ

  • バリトンサックスソロ後もAメロに戻り、サビ→間奏→アウトロと進み(譜面参照)、コード進行は同じなので、省略します!
  • 曲全体でみると、コード進行はとてもシンプルですが、たくさんの人にカバーされている名曲となっています!
  • 曲作り等で行き詰まったら、一旦シンプルに考えてみても良いと思います!
  • シンプルなコード進行にキャッチーなメロディー
  • 語呂を重視した歌詞(♫~da doo ron ron~)
  • シャッフルの代名詞的な曲

ここまでよんでいただきありがとうございました!なにか質問等ありましたら、ぴよぴよホールディングス(@piyopiyoHD)にDMをお送りください