オールディーズ

【オールディーズ】ダイアナ/ポールアンカのコード進行【ギター】

こんにちは!ぴよぴよホールディングス(@piyopiyoHD)です!

オールディーズのコード進行を分析してみようのコーナーpart2です!

前回のロコモーション/リトルエヴァに引き続き、今回はダイアナ(diana)/ポールアンカについて考察していきたいと思います!

ダイアナ(diana)/ポールアンカのコード進行

概要

ダイアナ(Diana) は、1957年にポール・アンカが作詞作曲です。

日本語は山下敬二郎さんが日本語でカバーしたものが有名です!

オールディーズライブハウスでも、ダイアナはかなり人気の曲でほぼ毎日演奏されています

 

譜面

こちら譜面を共有しておきますので、全体像の把握にお使いください!

 

コード進行

全体のkeyはGメジャーです。

Gメジャーのダイアトニックコード以下になります!

Gメジャーのダイアトニックコード(三和音)

Ⅰ Ⅱm Ⅲm Ⅳ Ⅴ Ⅵm Ⅶm(b5)

G Am Bm C D Em F#m(b5)

イントロ

|G|Em|C|D|

  • このG-Em-C-D(Ⅰ- Ⅵm-Ⅳ-Ⅴ)の進行は、頻出といってもいいぐらいpopsでよく使用されるコード進行であり、かの有名なstand by meこの進行だけで曲が作られています!
  • ベースラインとユニゾンしているバリトンサックスの音色がかっこいいですね!イントロの主旋律となっているSaxもかっこいいです!
  • ギターのバッキングは、特殊なリズムで作られておりルンバ(ラテン系のリズム)の一種の「ロッカ・ルンバ」のリズム(うんたかた たんたん たかたか)で伴奏されています!
    (また↑はドラムの Four stroke ruffの派生とも捉えれます)

Aメロ

  • なんとコード進行はイントロと同じです!いかに、Ⅰ- Ⅵm-Ⅳ-Ⅴの進行が万能なのかがわかりますね!
  • バンドでやるとすれば、9小節目から出てくる、コードトーンを基にしたコーラスワークキレイに合わせたいですね

Bメロ

|C|Cm|G|G|

|C|Cm|D7|D7|

  • リズムのとり方を倍テン(Double-Time Feel)にし、雰囲気をガラリとかえています
  • 2小節目に出てくるCm(Ⅳm)はいわゆるサブドミナントマイナーのコードダイアトニックコードにないコードですね!このコードを使うことで少し甘酸っぱさをだしています。
  • バンドで合わせる時、8小節目にあるキメの部分では、バンド全体のサウンド小さめからだんだん大きくして、Aメロに戻したいところです。

まとめ

  • エンディングもAメロと同じコード進行なので、この曲に出てくるコード進行は以上になります。こうやってみるとほとんどⅠ-Ⅵm-Ⅳ-Ⅴの進行でこの曲はできていて、いかに、これが親しみやすいコード進行であるかがわかりますね!
  • 特徴的なギターのリズムもとても面白いので、ぜひ作曲に活かしてみてください!

またまたどんどんブログ更新していきたいと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございました